ダイヤ運転フェスタ2026「中央快速線」
ダイヤ運転フェスタ2026「中央快速線」
ダイヤ運転フェスタ2026
東京を東西に結ぶ大動脈として親しまれている中央快速線。2025年には待望のグリーン車サービスが開始され、それに先立ち全線で大規模な設備改良工事や車両の組み込み作業が行われました。
今回のダイヤ運転フェスタでは、その大きな転換点となった「グリーン車組み込み」をテーマに、サービス開始直前の中央快速線の運行を再現します。
グリーン車4両を連結した公式試運転や、豊田車両センターで行われたグリーン車組み込み作業など、サービス開始に向けた最終準備の様子をダイヤ運転で再現。中央快速線が新たな時代へ移り変わる瞬間をご覧いただけます。
さらに、朝ラッシュ時間帯の通勤特快、各駅での交互発着、中央特快による快速列車の追い抜き、山梨・長野方面へ向かう特急列車の運転など、多彩な列車が行き交う中央線ならではの一日を24分間に凝縮。ダイヤグラムに基づく列車運行を通じて、中央線の魅力を存分にお楽しみいただけます。
リアルな都市景観で高い評価を受けるCityscape Studioさま(Youtube)とのコラボレーションも実現。東京駅と新宿駅にはCityscape Studioさまの精密なジオラマを組み込み、駅周辺の街並みや建築物まで細部にこだわった臨場感あふれる風景の中でダイヤ運転を実施します。列車だけでなく、都市と鉄道が織りなす新しい東京の風景にもぜひご注目ください。
また、今年のダイヤ運転フェスタは鉄道博物館にて開催いたします。館内展示とあわせてご覧いただくことで、中央線で活躍した歴代車両から最新のグリーン車まで、その歴史と進化をより深く感じていただける内容となっています。
中央線の「これまで」と「これから」をつなぐ特別なダイヤ運転を、ぜひ会場でご体感ください。
開催概要
ダイヤ運転フェスタ in てっぱく「中央快速線」
2026年7月18日(土) 10:35-16:30
19日(日) 10:35-16:00
開催場所
鉄道博物館 本館2F ステンドグラス前(「鉄道ジオラマ」入口そば)
●実演時間は各回約30分間です。
●鉄道博物館の入館料が必要となります。
●鉄道博物館HPはコチラ
2024年10月より、E233系へのグリーン車組み込みが本格化し、中央快速線は新たな時代へ向けて姿を変えていきました。グリーン車組み込み編成が徐々に増加していく過程を再現し、サービス開始直前ならではの過渡期の運行風景をお楽しみいただけます。
通勤特快や中央特快、快速列車など、多彩な列車が行き交う中央快速線。緩急接続や追い抜きを織り交ぜた高密度な列車運行が特徴で、首都圏を代表する幹線の一 つとして多くの利用者を支えています。
東京・新宿と山梨・信州方面を結ぶ中央線特急。高密度な列車運行が展開される中央線において速達輸送を担い、首都圏と中央本線沿線を結ぶ重要な役割を果たしています。多くの列車が行き交う中央線の風景を彩る存在です。
Cityscape Studioさまのリアルなジオラマ(東京駅、新宿駅)とのコラボレーションが実現。精巧に作り込まれた東京の街並みを舞台に、列車が駆け抜ける――まさに「東京の新風景」。ダイヤ運転だからこそ生まれる臨場感を、ぜひ会場でご体感ください。
2024年から始まった中央線E233系へのグリーン車組み込みを再現。実演回ごとにグリーン車を連結した編成が増えていくため、見る回によって異なる運転風景をお楽しみいただけます。何度ご覧いただいても、新たな発見があるダイヤ運転です。
RFCの信号システムは、2008年の中央線ダイヤ運転から始まりました。それから18年。改良を重ねてきた信号システムが、再び中央線を舞台にさらなる進化を遂げます。
高密度な列車運行を支える最新の信号システムにもぜひご注目ください。18年にわたり培ってきた技術が、中央線ダイヤ運転を支えます。